三重県伊賀市の和菓子屋なら桔梗屋織居へ

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 伊賀上野 和菓子の老舗 桔梗屋織居です。

創業400余年、城下町の伝統文化を和菓子に託して
お届けして参りました。

先代から引き継いだ伝統を受け継ぎ、伊賀の風土を菓業に託して
皆様にお届けして参ります。
新着情報

12月26日みのもんた朝ズバッ!にてあずきどうふ、みるくとうふご紹介いただきました。

1月11日〜17日、梅田阪神和菓子催事にて、あずきどうふ、いちごみるくとうふ販売します。

1月26日〜2月1日 甲府岡島百貨店三重県物産展出展致します。

2月23日〜29日 鹿児島山形屋三重県物産展出展致します。

菓匠 桔梗屋織居の歴史
慶長十三年、藤堂高虎候が伊賀城下開府の際には、
城代御用を勤める和菓子司として商いを始めておりました。

以来四百有余年、伊賀の風土を菓技に託し、今に至っております。

伊賀が生んだ俳聖、松尾芭蕉に学び、師の後を追わず、
その求めるところを求め、月日は百代の過客、
そして旅人と共に行き交うのは旬菓。

情けの往来と共に山里の自然をお届けします。
代表銘菓 登録商標 あずきどうふ(小豆憧風)
小豆憧風(あずきどうふ)とみるくはちみつとうふ 桔梗屋織居の創作銘菓『小豆憧風(あずきどうふ)』

この銘菓誕生には伊賀の食文化に対する熱い思いがありました。

伊賀には郷土食として親しまれた豆腐田楽があります。
この、豆腐田楽職人である友人と豆に纏わる食文化を語り合っていた時、
伊賀城下を開いた藤堂高虎の「とうどう」が、豆に憧れると書いて「豆憧」という造語と、
韻が同じであることに気が付きました。
調べてみると、「あずきのとうふ」という喩え言葉が、
「ありえないことの喩え」であることも知りました。

ならば、この手で作ってやろう、と、世に送り出したのが
「銘菓 小豆憧風(あずきどうふ)」です。
発売以後、世の菓子通の方々からご注文を戴くようになりました。
残念ながら類似の物も世に出回って参りました。

しかしながら、登録商標「小豆憧風(あずきどうふ)」は、
まさに伊賀の食文化、風土が菓子に凝縮されたものです。
末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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青い目のちとせ
Story
イギリス人の父と日本人の母を持つマリーは、ロンドン郊外の町で
生まれ育ちました。

母の生まれた日本に強い関心を持ち、二十歳の時、
初めて日本を訪れます。
母のふるさと伊賀で口にした和菓子に興味を持ち、
自分の生い立ちをなぞるように新しい和菓子作りに没頭し、
職人として身を立てる決心をしました。
母の名「ちとせ」を継いで。
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株式会社桔梗屋織居
アクセス記事
〒518-0861 三重県伊賀市上野東町2949

株式会社 桔梗屋織居

■TEL:0595-21-0123

■FAX:0595-24-3829

■営業時間:8:30〜19:30

■定休日:第2・第4水曜日(祝日を除く)


【お車で】
名阪国道上野東I..Cより5分(駐車場有)


【電車で】
伊賀鉄道上野市駅下車徒歩3分

地図
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