三重県伊賀市の和菓子屋なら桔梗屋織居へ

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母と子の和菓子教室
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 伊賀上野 和菓子の老舗 桔梗屋織居です。

創業400余年、城下町の伝統文化を和菓子に託して
お届けして参りました。

先代から引き継いだ伝統を受け継ぎ、伊賀の風土を菓業に託して
皆様にお届けして参ります。
新着情報

4月4日〜10日 立川伊勢丹春の和菓子フェア 大入り御礼

5月9日〜15日 大丸梅田店 地階和菓子売り場出店致します。

5月23日〜28日 札幌丸井今井店羊羹コレクション出店致します。

5月30日〜6月5日 大阪三越伊勢丹B2菓子売り場にて本わらび餅販売します

母と子の和菓子教室4/15終了しました。次回は5/20、ネットご予約おまちしてます

菓匠 桔梗屋織居の歴史
慶長十三年、藤堂高虎候が伊賀城下開府の際には、
城代御用を勤める和菓子司として商いを始めておりました。

以来四百有余年、伊賀の風土を菓技に託し、今に至っております。

伊賀が生んだ俳聖、松尾芭蕉に学び、師の後を追わず、
その求めるところを求め、月日は百代の過客、
そして旅人と共に行き交うのは旬菓。

情けの往来と共に山里の自然をお届けします。
代表銘菓 登録商標 あずきどうふ(小豆憧風)
小豆憧風(あずきどうふ)とみるくはちみつとうふ 桔梗屋織居の創作銘菓『小豆憧風(あずきどうふ)』

この銘菓誕生には伊賀の食文化に対する熱い思いがありました。

伊賀には郷土食として親しまれた豆腐田楽があります。
この、豆腐田楽職人である友人と豆に纏わる食文化を語り合っていた時、
伊賀城下を開いた藤堂高虎の「とうどう」が、豆に憧れると書いて「豆憧」という造語と、
韻が同じであることに気が付きました。
調べてみると、「あずきのとうふ」という喩え言葉が、
「ありえないことの喩え」であることも知りました。

ならば、この手で作ってやろう、と、世に送り出したのが
「銘菓 小豆憧風(あずきどうふ)」です。
発売以後、世の菓子通の方々からご注文を戴くようになりました。
残念ながら類似の物も世に出回って参りました。

しかしながら、登録商標「小豆憧風(あずきどうふ)」は、
まさに伊賀の食文化、風土が菓子に凝縮されたものです。
末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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青い目のちとせ
Story
イギリス人の父と日本人の母を持つマリーは、ロンドン郊外の町で
生まれ育ちました。

母の生まれた日本に強い関心を持ち、二十歳の時、
初めて日本を訪れます。
母のふるさと伊賀で口にした和菓子に興味を持ち、
自分の生い立ちをなぞるように新しい和菓子作りに没頭し、
職人として身を立てる決心をしました。
母の名「ちとせ」を継いで。
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株式会社桔梗屋織居
アクセス記事
〒518-0861 三重県伊賀市上野東町2949

株式会社 桔梗屋織居

■TEL:0595-21-0123

■FAX:0595-24-3829

■営業時間:8:30〜19:30

■定休日:第2・第4水曜日(祝日を除く)


【お車で】
名阪国道上野東I..Cより5分(駐車場有)


【電車で】
伊賀鉄道上野市駅下車徒歩3分

地図
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